ジャイアンツ愛まとめ

プロ野球読売ジャイアンツの情報まとめブログです。巨人の最新情報を最速でお届けします!巨人の各選手の動向も毎日キャッチできます。



    (出典 p.npb.jp)



    1 丁稚ですがφ ★@\(^o^)/

    阪神 2 0 2  0 0 0  0 0 0  4
    巨人 0 1 0  0 0 0  1 0 0  2

    バッテリー
    巨人:菅野、山口鉄- 小林
    阪神:秋山、マテオ、ドリス- 梅野

    本塁打
    阪神:福留 3回表 4号2ラン
    巨人:マギー 2回裏 5号ソロ、石川 7回裏 3号ソロ

    試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
    http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20170509-01.html
    https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2017050901/score

    明日の予告先発
     巨人 - 阪神
    大竹寛  岩貞祐太
    http://npb.jp/announcement/starter/


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    (出典 pbs.twimg.com)



    1 丁稚ですがφ ★@\(^o^)/

    ロッテ. 0 0 2  3 0 1  0 0 0  6
    楽天  0 0 0  0 0 0  2 1 1  4

    バッテリー
    楽天 :辛島、戸村、森、菅原- 足立、嶋
    ロッテ.:チェン・グァンユウ、酒居、有吉、内- 田村

    本塁打
    ロッテ.:ダフィー 6回表 1号ソロ
    楽天 :茂木 7回裏 7号ソロ、ウィーラー 9回裏 2号ソロ

    試合結果:スポーツ報知/yahoo野球
    http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/results/20170509-05.html
    https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2017050905/score

    明日の予告先発:
       楽天 - ロッテ
    則本昂大    スタンリッジ
    http://npb.jp/announcement/starter/


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    (出典 hanshintigers.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/

    首位に立つ阪神で、本格開花の兆しを見せているのが、9日の巨人戦(東京ドーム)に先発予定の秋山拓巳投手(26)だ。
    白星こそ1勝(2敗)に止まっているが、登板全5試合で6イニング以上を投げ、4度、クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)をマークするなど、抜群の安定感を見せる。
    長年、伸び悩んできた男が、なぜ、8年目の今季1軍で躍動できるようになったのか。
    高卒1年目から取材してきたスポニチ本紙記者が、本人、関係者の取材をもとに迫った。
    なお、この日の秋山は甲子園での投手指名練習に参加し、最終調整を行った。(取材・遠藤 礼)

    「別人」に見えた。18歳だった1年目から秋山の投球を見てきた僕が目にしたのは、間違いなく「豪球」だった。
    4月25日のDeNA戦の初回2死一塁で、5番・ロペスを見逃し三振に仕留めた外角低めのボールは、プロ入り最速の148キロをマーク。
    近年、130キロ台も珍しくなかった直球は、見違えるほどの変貌を遂げていた。

    その試合で自己最多11奪三振を記録し、うち6個を直球で奪った。
    新人で4勝をマークした10年の活躍は、今でも鮮明に僕の記憶に刻まれている。
    ただ、投球スタイルが、当時と重なるかと言われれば、そうではない。
    7年間、ボールを受けてきた片山ブルペン捕手は「1年目の時は、低めの直球でゴロを打たせていた。
    でも、今は全く違う直球。ズドンと来る感じ」と球威、球速も格段にアップしたことを、ミット越しに実感する。

    単刀直入、「何が良くなったのか?」と本人に聞くと、答えは、やはり、「直球」だった。

    「直球に自信が持てるようになった。きっかけは、昨年、球児さん(藤川)に言われたんです」

    昨年8月17日の広島戦(京セラ)が転機だという。
    中継ぎ要員として1軍に呼ばれ、5点ビハインドの8回から4番手でマウンドへ向かう前、ブルペンで藤川に呼び止められた。

    「球速を意識して思い切り、腕振って投げてみろ。
    球速を出して、今後、使ってもらえるようなものを見せないと」

    「先発で、もうチャンスは無いと思っていたので」と目標を見失いかけていたところで、背中を押された。「球速」に、こだわりマウンドでは腕を振った。
    2回2奪三振無失点。結果以上に、得たものは大きかった。

    「自然と体をひねって投げられるようになったんです。イメージは(巨人)菅野さんですね」

    球界屈指のエースと同様に、左足を上げる際に、体をわずかにひねることで、ボールに力が伝わりやすくなった
    。さらに、オフに合同自主トレを行ったオリックス・岸田を参考にし、テークバックの際に、弓を引くように胸を張ることを意識。腕の走りが増して、出所も見づらくなった。

    2軍時代から指導する香田投手コーチは別の視点から分析した。

    「角度が生まれて、上から叩けるから球速も上がった。
    踏み出す左足の歩幅を少し狭めることで、軸足(右足)が立つようになった。ほんの5センチぐらいの違いだけどね」

    角度が付き、フォークにも落差が生まれる副産物も得た。
    軸となる直球のグレードアップが、他球種にも好影響を及ぼし、投球の幅は広がった。

    伸び悩んだ2年目以降、毎年のようにフォームが変わり、苦悩してきた姿を見てきただけにフォームが固まったことは大きい。
    実戦で好投を続けた今春キャンプ終盤には「プロに入って、一番良い形で投げれてます。
    今年が本当に最後のチャンスだから」と手応えを得て、開幕を迎えていた。

    「例えば、内角に直球を投げて、2球目に外角に変化球を投げる時も“あの直球を投げているから大丈夫だろう”と思えるようになりました」

    過去7年間、もがき苦しみ、やっと手にした「自信」を胸に、秋山は腕を振っている。

    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/09/kiji/20170509s00001173017000c.html
    2017年5月9日 05:45

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/player/900425/
    成績


    【【野球】阪神・秋山 8年目の開花の真相 転機となった3つのポイント 1勝2敗 2.81】の続きを読む

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